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第一回 「チンチンカモカモとうじょう。えぴそーどぜろ」

マラおじさんとパン子さんがはいらんびになまはめをするのは、きょうがはじめてではありません。

おぎのしきをかつようしてつきいっかい。ねらいをさだめてなまだしをするようになったのは、マラおじさんのゆめをかなえるためでした。

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「せかいいちせいぎのひーろーをつくりたい」

でも、きょうは、これまでとはちがいました。

なかば、ぎむになっていたなまなかだし。そのひ、マラおじさんはしゅうかんづいたうごきでくりまめをむき、めすあなをひろげようとするパン子さんをつよくなじりました。

 

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「きみも、なかなかいいごみぶんだね。もしかして、このままいたしてもらえるとでもおもっているのかな。だとしたらとんだあばずれだね。きみはなかだしをたのしむだけのいんばいきどりかもしれないけど、もくてきははらむことなんだぜ。ずぼずぼのかんしょくばかりにきをやってあくめをむさぼるのもいいけど、いいかげん、そのさきをみすえてくれないとさ」

そうマラおじさんはつめたくいいはなったのです。

 

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「そんな…。あばずれだなんて…。ひどいわ…あ……。まって! ちょっとマラさん。まだ2しゅうかんしかたってないのに、わたし、はいらんきたかもしれない…」

このひは、おぎのしきでははいらんびではありませんでした。でも、パン子さんは、マラおじさんからうけたひぎゃくのよろこびで、ふじゅんはいらんをおこしてしまったようなのです。

これまでかいがいしくも、パン子さんのすこしゆるんで、すこしくずれた、だからこそこわくてきなからだを、なでさすり、ほじくり、やさしくえぐり、つっこみいたわり、すすりなめていたマラおじさんからうけるおもわぬしっせきに、パン子さんのおんながないたのです。

 

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「ほんとうに、はずかしいからだをしているね…。でも、これもてんのさいはい。いっちょ、こうびしてみるかな」

そうして、まぐわったのがきょうだったのです。

いれぎゅらーなせっくす。ないようもじゅうじつします。

いつもは、マラおじさんにされるがまま、まぐろだったパン子さん。「ま○こをつかってしこってるみたいだ…」となげかれていたおなほにんぎょうのおもかげは、もうありません。

じぶんからうまのりになり、ぜんごだけでなくさゆうにもしっそうし、じゅうりょくをひきさいてかっとばします。

「もう…、もう…。きもちEー! おねがいよ、マラさん! しきゅううって! もろにしきゅうのましんをうって!!」

そういって、マラおじさんのきんたまのおくのおく、いちばんこゆいせいしをなまちつこきでしぼりだしたのです。

「おうっっ」

 

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マラおじさんがのどがつぶれたようなおとをくちからだしたとき、パン子さんもどうじにたおれこみました。

「やったわね…」

パン子さんはよろよろとぼっきだんこんをがばまんからひきぬきました。すると、ま○こからたれおちるとおもわれたえきのいろがまっかだったのです。

「きとうごとうちこんでやったぜ…」

マラおじさんはいきもたえだえ。みると、おじさんのマラ、かりくびからさきがすっぽりなくなっていたのです。

パン子さんは、これを「あい」とうけとりました。

「これなら、きっとわたしちゃくしょうしてるわ。しかも、きっと、せかいをすくうせいぎのひーろー」

もう、マラおじさんがぴすとんをいたすことはこんりんざいないでしょう。そのじじつにパン子さんはふるえました。ここにかかったざーめんのにじ。もじどおりマラおじさんは、せいしをかけたのです。

 

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「あ。うごいた…」

きのせいかもしれません。しかし、ひーろーのたいどうは、かくじつにここからはじまっていたのです。

 

文・福田信哉/絵・いなおかつかさ
当サイトの運営をしております福田が文章、その友達の稲岡が絵を描いております。真っ当な正義、真実の愛をテーマに児童文学に挑んでおります。

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