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第十三回 「元ヤンキー、佐々木希はパンチラを捨て ダイコン女優から演技派に開眼か!?」

 

◆お人形のように可愛らしくキュート…、誰もがつぶらな瞳に魅入られる美貌…。

秋田の元ヤンで右目の下に傷があるとか、デコトラに載ってたとか、手の甲に根性焼きの跡とか、綺麗なだけにメチャメチャ嫉妬の滲む言われようで、しかも世の中は、可愛らしい娘が手のつけられない不良であって欲しい…と黒い願望が募っていくワケだが、ことの真相は定かではない。

 

だけど絶対に確かなことは、超ダイコン、頭を抱えるほど芝居ヘタなこと だ。

モデルから女優への転身を図って、TVドラマに出演した時も、なんと2週連続の特番ドラマだったが、2週合計4時間の中で、なんとセリフは、3回しかなかったのだ。

本読みの段階で監督がサジを投げ、一切のセリフを潰したという…これも噂だが、次のドラマでは準主役でありながら、もう死んでしまって遺影の写真だけの出演だった。

 

ドヘタ女優の筆頭として、佐々木希は、苦労していたのだった。だからバラエティの方では、168センチの身長を生かして、美脚を露出し、スカートの丈も短く頑張っていた。

そのダイコン女優を映画に抜擢した博打監督が現れた。姜監督である。さすがに主演は永作博美にゆずったものの、コーヒー店主を演じる永作と心を通わせていく2人の子持ちシングルマザーという難しい役を担っている。  ひぃ、大丈夫か、佐々木希…。

ヤンキーはセリフを覚えられるのか。シンナーで溶けた脳ミソは物語を理解できない…と関係者は思っていたようだが、その演技はずいぶんレベルが高いと評判だ。

 

映画タイトルは「さいはてにて〜やさしい香りと待ちながら〜」。佐々木希が女優として、演技開眼してしまうと、バラエティで彼女のミニスカ脚線とパンチラが見られなくなる。うーん、悩ましい。

 

 

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師範代/夏岡 彰
素人投稿プライベート写真雑誌「ニャン2倶楽部」の元締め。野外調教人として羞恥プレイの実践派。「日本ミニスカ倶楽部」の師範代。現在は、「ミニスカ熟女・推進委員会」の座長。小便娘のミニよりも、熟年世代の恥艶ミニを推奨している。趣味:官能スケベ小説の熟読、有名女優の映画ヌード場面の鑑賞。

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