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第九回 「女に生まれ変わったら」

 

来世があるとしたら、男と女どちらになりたいか?という質問をされることがある。

 

男は一度経験したので、来世は女になりたい。

 

マンコにチンポを入れられた時の快感を味わってみたいからだ。

 

とはいえ、身も心も女になってしまうのは困る。

 

「チンポをこすったら、どんな感じで気持ちいいんだろう」などと考えるのであれば、もはやそれは俺ではなく別人だ。前世の俺の記憶が残っている女に生まれないと駄目だ。俺がマンコの気持ちよさを把握したいのだ。

 

せっかく女に生まれても、チンポを入れてもらえないような見た目では話にならない。美女に生まれ変わる必要がある。

 

虫のいい話になるが、前世の記憶がある美女という稀有な生まれ変わりをしたものとして、シミュレーションをしてみたい。

 

生まれ変わった俺は子供の時からすごく可愛いので、登下校など外出の際は、誘拐されて殺されたりしないように気をつけなくてはならない。

 

格闘技を習うべきかと思ったが、鼻が折れて、ジェロム・レ・バンナみたいな鼻になると困る。子供の頃はどうせセックスをしないので可愛げのない肥満児として過ごすことも考えたが、肝心な時になかなか痩せないのも困る。変質者対策もなかなか大変なので、都合の良すぎる話で恐縮だが、毎日車で送迎してもらえる良家に生まれるものとする。

 

セックスで快感を得られる年代まで無事に成長する為には、他にも気をつけなくてはならない事がある。

 

良家に育つ美少女の俺に告白する勇気のない男達が、俺のアルト笛や箸を、俺がいない隙に舐めたり、チンポの先をこすりつけたり、俺の弁当に精液をかけたりするのだ。女子校に通ったとしても変態教師がそんな事をしてくるかもしれない。

 

そういうものが体によいはずがなく、知らずに摂取している内に寿命を縮めかねない。美人薄命とはこういう所に原因があるのではないか。

 

笛や箸は使用する前に入念に洗い、弁当は立場の弱い子に毒見をさせて安全を確認してから食べるようにする。こんな事を続けていると友達と呼べる子は一人もいなくなってしまうかもしれないが、前世の記憶のある俺と子供達ではどうせ話が合わないのでそこはよしとする。毒見役の子だけ金の力で懐柔できればよい。

 

セックスできる体に発育し、ますます美しくなった俺の初体験の相手には、どのような男がふさわしいのだろうか。

 

女に初体験について聞くと「すげー痛かった」という感想ばかりだったし、俺の初体験もきっとそうなのだろう。痛みを少しでも軽減する為にはチンポが小さい男がよいだろう。

 

チンポの小ささを事前に確認するのは、なかなか困難と思われる。同級生なら水泳の授業で股間を観察したり、着替え中に誤って教室に入る事を繰り返して確認する機会があるかもしれないが、初体験の相手に同年代の男を選ぶのは禁物だ。

 

挿入で快感を得られるようになったら、チンポの小さい男に用は無い。

 

奥のほうまで易々と挿入できるチンポのでかい男に乗り換えるのだ。若い男ほどヤらせてくれた女にのめり込みやすいし、「おまえのこと、一生大切にする」とか、チンポが小さいくせに言われても困る。別れる時に本当の理由を知られでもしたら殺されかねない。

 

ヤった女に執着しない遊び人で、でもあいつチンポ小さいよと噂される男が初体験の相手にはよいだろう。初体験はどうせ気持ちよくならないだろうから、麻酔を扱える医師であればなおのことよい。

 

遊び人でも、ヤった内容を克明に記録して、それを流出させてしまうような男は困る。まとめると、チンポの小さい遊び人だが、ジェームス三木みたいにヤった女をいちいち記録する趣味の無い、麻酔を扱える医師が、俺の初体験の相手として、うってつけな男だ。

 

次に挿入での痛みが無くなったら、どんな男がよいのかを考えようと思ったが、ひとつうっかりしていた。それは女に生まれたらチンポを舐めなくてはならないということだ。これは最悪だ。

 

チンポを舐めるだけでも耐え難いのに、精液を飲ませたり、顔にかけたりすることに喜びを見出す男も数多い。このような行為は、いじめであれば最悪の部類に属するし、到底許されるものではない。

 

思うに、女は感情の起伏が激しく、自分でもわからない内に涙が止まらなくなるなどということがあるのは、ひとえに、どんなに頑張っても最終的にはチンポを舐めなくてはならないという悲しさに原因があるのではないだろうか。

 

汚らしいチンポを舐めさせられる屈辱と、その汚らしいチンポを挿入されて感じてしまうという、大いなる矛盾を抱えていることが、情緒を不安定にさせるのだ。

 

方針を転換して、女に生まれ変わったらレズビアンになることにする。チンポを舐めるのは嫌だがマンコなら舐められるし、挿入される悦びはローターやバイブレーターやペニスバンドでも味わえるだろう。

 

レズビアンとして充実した人生を送るには、女の園のような所で生活し、その中の女たちは皆ある程度の容姿で、自分はその女たちから憧れられるような存在になるのがよい。ある程度の年齢になると世間体もあるので結婚するが、相手は女に興味のないガチホモで、お互いの利害が一致した偽装結婚だ。

 

このような人生を歩んでいるのは、思いつく限り一人だけだ。

 

女に生まれ変わった俺の理想の女性像は、大地真央だったのだ。

 

運よくあれほどの美貌に恵まれたとしても、今の人生より遥かに努力が必要だ。チンポを絶対舐めたくないというモチベーションのみで、トップスターに昇りつめることができるだろうか・・・

 

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殿方充
芸人。「浅草お兄さん会」第6代チャンピオン。「下ー1グランプリ」第1回、第3回優勝。4才よりオナニーを継続中。

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